2014 韓国式女性医療開発ツアー

嬉しい記念品【アモリウム産後ケアセンター】

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アモリウム産後院に到着してスグ目に入ったのがこちらのカワイイ写真!

なんとも言えない表情に思わずニタっと笑ってしまって。

ま、比べものにならない笑顔ですが、、、  

 

 

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アモリウム産後院で過ごされた方には

プロのカメラマンに撮ってもらった写真を

アルバムにしてもらえるそうです。

 

はっ!そう言えば、、、

私達もそのカメラマンさんに撮ってもらったんだ!

どうなったかなー。

集合写真だからいいけどね。笑。

 

 

そしてもひとつ。

 

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こんなカワイイ手形と足型も作ってもらえるそうですよ。

 

これは一生ものの記念になりますね^^

 

 

 

 

さて大切なこと!

ここ聞きたいですよね?料金。

 

基本料金は2週間(13泊14日)で約50万

●マッサージ1回

●アルバム・手形足型

生後4か月までの赤ちゃんが対象になります。

 

4か月までの赤ちゃんとなると

まずは韓国駐在の友人に勧めたいな^^

 

 

日本語通訳は現段階では別途申し込みが必要のよう。

英語は可。

オプション等に関しては直接相談してみて下さい。

 

 

アモリウム産後ケアーセンター

ソウル市端草区端雲路216

tel +82-70-7709-6124

 

 

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自ら授乳クッションの使い方を説明をしてくれたりと

とても熱心なオーナー。

(ワタシ…男性のこの姿、ツボなんですよね^^)

 

韓国国内には同系列の産後院が何軒かあるそう。

思わず日本への進出は?!

なんて聞いてしまいました^^;;;

が、今のところ予定は無いそうですTT

 

 

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産後食で昼食 【アモリウム産後ケアセンター】

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今回のツアーは医療開発ツアーということもあって

普段の観光ではなかなかできない経験を沢山させて頂いたのですが

中でも初日のランチはとても貴重なものになりました。

 

 

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アモリウム産後院で出されている産後食を頂くことができました!

まず出来ない経験ですよね^^

 

アモリウム産後院の産後食は一日2500kcalに計算され

油・塩・辛味は控えられています。

 

一日の食事としては

 

朝ごはん

朝のおやつ(果物のジュース)

昼ごはん

昼のおやつ(ケーキetcの甘味系)

夜ごはん(お粥が中心)

 

と5回に分け2500kcalを摂取するようなメニューになっているそうです。

 

そう考えるとお昼は大体700kcal ぐらいでしょうか?

もともと韓国の食事は野菜たっぷり。

産後食は更に野菜をメインにした献立になっていました。

 

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ワカメスープは大量です^^

 

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ワカメの量がまた半端ない!

これが丼のような器で出てきます。爆。

 

韓国の産後院で過ごされた方に聞くと

このワカメスープは食事の際、必ず付くそうです。

母乳にも産後の体にもイイのでしょうね。

 

野菜や海草がメインにもかかわらず

食べ終わると、もうもうお腹いっぱい。

食べきれない人もいたほどでした!

 

全てのおかずが優しい味。

体にいいなーって実感できます^^

 

ちょうどこの食事を摂っている時にココで過ごされている

日本人の方のお話を伺えたのですが、

何度も言われていたのが『ホント至れり尽くせりで』という言葉。

 

駐在の方には心強い施設ですよね。

 

本来は各々部屋で食事をするそうです。

時間も自由。

 

今回、特別に皆で一斉に頂いたのですが

種類が豊富すぎてテーブルが器で埋めつくされました。

開けた蓋を置く場所が無く困っちゃった^^

 

 

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韓国の産後院を見学【アモリウム産後ケアーセンター】 


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お待たせ致しました!

韓国観光公社主催 イッツコリア企画

『韓国式女性医療開発FAMツアー』

のレポをアップしていきたいと思います。

 

このツアーの目的は

女性に優しい韓国の産後ケアーと韓方を学ぶもの。

 

最近、日本でも『産後ケアー』という言葉をよく耳にします。

特に私は今、友人に3人の妊婦さんがいるからかな^^

 

今や産院にエステルームが併設される時代。

その産院で出産すると1年間、好きな時に通っていいそう。

 

話を聞いた時はスッゴイねーー!と驚いたものの

出産年齢や、核家族化、仕事を持つ人が増えた事etc

本来、実家や家族の元で行われてきたことが難しくなり

各々に合ったケアーが必要になってきているのかもしれません。

そしてそれが選べる時代。

今後はもっと選択肢の幅が増えてくるような気がします。

 

 

さて韓国にはこの『産後ケアー』を専門に行う施設

産後院(正式名は産後調理院・サヌチョリウォン)が数多く存在します。

 

今回のツアーでは2つの施設を見学させて頂きました。

 

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最初に訪れたのはアモリウム産後ケアセンター。

ビルの2Fから6Fまでが施設です。

こちらはどちらかと言うと家庭的な雰囲気の産後院。

 

 

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母乳に関するとても有名な先生がいて

単なる母乳マッサージではなく

母乳・授乳から断乳までの授乳ケアにとても力を入れられているそうです。

 

 

部屋は全て個人部屋になります。

 

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お父さんが来ても泊まれるようベットは2つ分。

暮らしに必要なものは全て用意されるそうです。

 

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韓国の水は硬水なので軟水に変わるウォシュレット。

そしてシャワー室が赤いのは冷えないよう赤外線も設置されていました。

 

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施設では各々の赤ちゃんの授乳時間が中心になって動くそうで

食事を含み全てが個人に対応しているそうです。

 

 

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体型管理も個人に合わせ受けられます。

 

 

かと言って

お母さんが孤独にならぬよう情報交換の場も兼ねた

ヨガスタジオでの体型管理もありました。

 

 

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訪問した時は妊婦さんのマタニティヨガが始まっていました。

 

こちらの施設はお母さんが授乳だけに集中できるよう

とにかくお母さんのストレスや不安を無くすことが

一番の基本精神だそうです。

 

 

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さて私達もヨガレッスンを受けてみたのですが、、、

 

わかります?

聞こえます?

『イタタタタっ』って。

先生、苦笑い。。。爆。

 

次の記事では産後食についてお話します~

 

 

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